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2007年3月27日 (火)

野菜を沢山食べる

注意:ちくわぶは医師でも栄養士でもありません。ダイエットに関しては、専門の医療機関に相談してください。というか、この方法だと三大栄養素中の脂肪が不足しがちなので若い人には勧めない。

 数年前は体重が適正体重より5kgほど多かった。以来、体重に気を使う様になって、3年かけて8kgほど体重を落とした。今は逆にやせ過ぎの感があるんで、少し太ろうかと思っている。

 食べるカロリーより使うカロリーが少なければ太るし、多ければ痩せる。当時はいかに食べるカロリーを減らすかを焦点に考えた。とはいえ食べる事は好きなんで、あまり量は減らしたくない。

 一般にカロリーが大きいのは油で、次に炭水化物。例えば植物油は 100g で 923Kcal, 小麦粉は 100g で 370Kcal もある。逆に少ないのは野菜とキノコ類。例えば大根は 100g で 15Kcal, えのきたけに至っては 100g でたったの2Kcal。

 100g の小麦粉と同じカロリーを取るためには、大根なら1kg以上食べなきゃいけない。実際にはそんなに沢山食べられる筈はないから、野菜を中心に食べていればまず太る事はない…と、思う。

 最大の問題は間食のお菓子。例えばポテトチップは油と炭水化物の塊みたいなものだ。

 まあ、そんな風に原因が分かっていれば対策も立てられる。3度の食事で油を避け、間食をしなければ自然と痩せられる筈。とはいえ、間食を我慢するのは少し工夫が必要だろう。そんなわけで、やってきたのは以下の項目。

  • 揚げ物を避けて野菜とキノコと海草をたくさん食べる。一つの食品だけを食べていると飽きるので、季節の旬の物を食べるようにする。味付けは薄味にして、多くの量を食べられるようにする。充分に出汁を使うのがコツ。
  • おかずを増やしてご飯を減らす。
  • 油が多い牛肉や豚肉は避ける。ただ、タンパク質が不足するといけないので、少なくとも一日に一度は豆腐・卵・鶏肉・魚などを食べるようにする。私はそれに加えて牛乳(低脂肪乳だが)を毎日飲んでいる。
  • 3度の食事は充分に食べる。中途半端にお腹が空くとついお菓子を食べ てしまう。
  • 規則正しい生活をする。生活が不規則だと、つい夜食をとってしまう。
  • 睡眠を充分に取る。睡眠不足だと妙にお腹が空いて(以下略)。
  • 何かを食べたら、たとえチョコレート1個でも必ず歯を磨く。歯磨き粉はつけない。3日ほど続けると、食べた後に歯を磨かないと気持ち悪く 感じるようになる。とはいえ歯磨きは面倒臭いんで、自然と間食をしなくなる。
  • 炭酸飲料は避けて麦茶やウーロン茶にする。でもコーヒーは止められなかった。
  • マヨネーズは避けてポン酢を使う。

 実際、食べる量は以前より2~3割増えたが、体重は順調に減った。主な出費は体重計と体脂肪計ぐらい。むしろお菓子を食べなくなった分、 食費が減っている。

 なお、食品ごとのカロリー量は京都 舞鶴の乾物屋-「しらはせ」-さんの舞鶴の乾物屋「しらはせ」カロリー表を参考にしました。100g あたりの Kcal がわかるので とても便利です。

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